自分の中で唯一決定できるもの、それが限界!
どうも、いつも限界ギリギリがけっぷち・・・
オッサンです(=゚ω゚)ノ
最近ふと思ったんですよ
人間って・・・
「限界だな」って (´Д`;)
言うの早すぎじゃね?
いやわかるよ
疲れるし (´Д`;)
しんどいし (´Д`;)
もう無理って (´Д`;)
言いたくなる気持ち
でもね
本当に限界まで行ったことある?
Σ(-_-ノ)ノ
って聞かれると
ほとんどの人が
首をかしげるんじゃないかなと
オッサン自身も
昔はリアル24時間戦えますか?
の仕事生活(・ω・ )
「もう限界」って
1日3回くらい言うてました
朝日を浴びて
もう限界(゚Д゚;)
昼過ぎて睡魔と戦い
もう限界(゚Д゚;)
夜になってさらに追い込み
今日も限界(゚Д゚;)
限界のバーゲンセール!
(_≧Д≦)ノ彡
って話なんですが
ただある日
とある出来事をキッカケに
気づいてしまったんです ∑ (゚Д゚;)
この「限界」ってやつ
だいたい嘘だなって (゚Д゚ )
この話、今日はそこに繋がっていきます
限界とは「脳が出す非常ベル」
限界って何かというと
体の限界じゃなく
ほぼ脳の限界なんですよ (゚ー゚*)
脳が
「これ以上やると危ないかもよ?」
もしくは
「これ以上は嫌」
って
親切心と気分次第で
非常ベルを鳴らしてるだけ
だから実際は
まだ余力がゴッソリ残ってる
(・∀・;)
筋トレとか
わかりやすいですよね
もう無理
って思ってから
あと2~3回
上がったりする
あれ完全に
脳の早とちり(´Д`;)
(無意識のリミッター作動)
つまり
限界=終了
で終わった感を出したい
でもそこからさらに先にあるもの
限界=入り口
ここ勘違いしてる人 (゚Д゚#)
めちゃくちゃ多い
限界突破できない人の共通点(゚∀゚ )
限界突破できない、しない人には
ある共通点があります
それは
「余力を残して逃げる」こと
まだできる
でも
しんどいからやめる (゚Д゚#)
これを繰り返すと
脳が学習するんですよ
「あ、この人本気出さなくていいんだ」って
すると限界ラインが
どんどん手前に
(」゜ロ゜)」
ズレてくる
結果、何やっても
しんどい
すぐ無理
という
限界雑魚メンタルが
爆誕するわけです ∑ (゚Д゚;)
本当の限界突破が起きる瞬間
限界突破って
気合とか
根性論じゃあない
起きる瞬間は
だいたい同じ
悪そうなやつと大体同じ(σ・∀・)σ
それは・・・
「もう一歩だけ行った時」です
あと一歩 (゚Д゚;)
あと5分 (゚Д゚;)
あと一回 (゚Д゚;)
ここを越えた瞬間
世界が変わる
脳が
「え、行けるやん」
って静かに黙る(゚ー゚*)
これが限界突破の
正体
派手さは (_≧Д≦)ノ彡
一切ない (-_-)
でも人生を
確実に前に進める
一番強い力!(゚∀゚ )
限界を超えた先にあったオチ
で、冒頭の話に戻ります
オッサンが
「もう限界」を
連呼してた若かりし頃
ある時、日々ストレスに耐えながら
仕事をしていると・・・
ちょっとしたミスをやらかす(´Д`;)
ちょっとした?はずが
上司ブチ切れ!(#゚Д゚)
最初は何でこんなに・・・
なんて思っていたのですが、
全体の前で公開処刑!
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
そんなストレスがたたってか
ある日、胃に激痛!
まっすぐ立つこともできないくらいの
体をかがめ、手で胃を抑えながら
出勤!と言いたいところですが
さすがにこの状況では休k・・・
否! (,,`Д´)
「ここからさらに限界突破!」
ということで体をかがめながら電車に
乗ったところを白い目で見られながら
出勤、上司はというと・・・
いろいろ理由があって休み
そんな状態でさすがに回りも気付かないわけはなく
大丈夫か?と何回も声をかけられたが
大丈夫なわけはなく (゚Д゚;)
「もう無理」(´Д`;)
退職代行モームリ!じゃなくて
当時はそんなのありませんでしたが
その日はほとんど仕事になりませんでした
が、次の日以降
ストレスに対してめちゃくちゃ耐性がついた
怒られたとしても (#゚Д゚)
「あの時よりまだマシだな」と・・・
( ´∀`)
当然、それ以降胃に激痛が走ることなく
「限界突破するってこういうことか」
( ゚∀゚)
と、自分自身でも耐性ついたなと実感
限界突破って
特別な才能じゃない
ただ一歩サボらないだけ
(その一歩が決定的な差になるんですが)
それだけの話だった
というオチでございます
それではまた! (=゚ω゚)ノ

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